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がま口の付け方

がま口といっても、いろんな形やタイプがあります。
素材では、金とプラスチックがあります。大きさや形は千差万別。
ボンドをつけて押し込む物が主流で、縫い付けるタイプもあります。
今回はプラスチック素材の押し込むタイプを紹介します。

①溝に押し込むのに縫い代がほつれてきてもやりにくいので、袋縫い仕立てで縫い代を始末した状態にしました。

がま口の付け方
がま口の付け方

②表側には溝の深さの印をつけ、内側にも印をつけて印内に収まる様に付属の紙紐を縫い付けました。

がま口の付け方

③溝にボンドをつけました。

がま口の付け方
がま口の付け方

④中心同士を合わせ、紙紐にひかける様にしてマイナスドライバーなどで押し込みます。※溝の深さの印まで押し込みます。

がま口の付け方

乾くまで触らないのがこつです。

⑤表も印まで押し込みました。これで金具はつきました。

がま口の付け方
がま口の付け方

完全に乾いたら、両端にできた空き口をとじます。
金素材のがま口と比べ、溝が深くてしっかりおさまりました。
初めてがま口に挑戦されるなら、プラフレームがお勧めです。